Q.C’smax L-アスコルビン酸をつけてから、もし汗をかいてしまったら、ペーハー値や効能が影響されるのでしょうか?
A.

C’smax L-アスコルビン酸は皮膚へ浸透するスキンケアです。表皮に滞る一般のスキンケアと違って、15分以内に皮膚の内部に入り込んでしまいます。だからしっかり吸収した後、汗をかいても、プールで泳いでもC’smax L-アスコルビン酸の皮膚内部での効果や作用に影響する心配はありません。

Q.黄色くなったL-アスコルビン酸は、使っても大丈夫ですか?
A.

黄味の濃さによります。ほんのり黄味がかったぐらいなら、効能がやや薄れたものの、まだ効能があります。完全に濃い茶色になったのなら、何の活性も残っていませんので効果はありません。

Q.ビタミンCって、黄色じゃなかったの?C’smax L-アスコルビン酸が透明なわけは?
A.

酸化する前のビタミン結晶は白色です。溶けて溶液に存在するときは透明が正解。黄色くなっているのはすでに酸化が始まった証拠です。酸化の度合いと黄味の濃さは正比例になっています。

市販のビタミンC錠剤は、開封後の第一錠目と最後の一錠の酸化度合いの違いを消費者に悟られないように、最初から色素を添加しているのがほとんどです。パッケージにレモンやオレンジなどの画像をプリントすることで、消費者に「ビタミンCは黄色」と思い込ませているのです。

Q.他のブランドのL-アスコルビン酸は保存期限は三年なのに、C’smax L-アスコルビン酸は何故一年と六ヶ月しかないのですか?
A.

医学美容の製品は、製品の持つ効能が十分発揮できることを保証するために、安定性についての実験を何度も行なっています。これが医学美容の製品と一般のスキンケアとの最も大きな違いです。L-アスコルビン酸22% w/v トピカル セラムは安定性の実験結果で、18ヶ月間以内なら96.9%の有効濃度を保つことができるとわかっています。つまり未開封の状態で、光を浴びずにいると、出荷から18ヶ月間以内、有効濃度が21%以上保てる、ということを表しています。

スキンケア、コラーゲン生成の面から見ると、L-アスコルビン酸が最良の効果を発揮できるのは、20%以上の濃度の状態です。センシル社は一番厳しい科学の方法で保存期限を定めているのは、どのユーザーにも、C’smaxのどの製品を使っても、期待している効果がきちんと発揮できることを願っているためです。一般のスキンケア製品は安定性の実験をしていませんので、表示する保存期限は製品が変質しない期間だけにすぎませんから、もちろん活性成分がどれほど残っているか、出荷後なら何の保証もありません。

Q.C’smax L-アスコルビン酸を使わないほうがいい、という特殊状況がありますか?
A.

1.メラニンの分泌がすでに不足している局部色素脱失症(白斑)の患者におすすめできません。
2.美容手術によってできた傷口を含め、治癒されていない傷口のある肌に、C’smax L-アスコルビン酸が傷口に刺激を与えてしまいますので、おすすめできません。
3.炎症を起こしている肌、日焼けによるやけどや火傷、細菌感染などによる炎症を起こしている肌は、皮膚の状態が正常に戻るまで待ってから、C’smax L-アスコルビン酸で修復を行なってください。

Q.レーザー手術の前後、C’smax L-アスコルビン酸の使用タイミングは?
A.

東洋人は白人よりメラニンが活発、しかも分泌量が多く、レーザー手術やインテンスパルスドライト治療の後、肌が逆に黒くなることも比較的多い。だから手術前に、メラニン細胞の分泌の活性を抑えておけば、手術後黒くなる確率も低くなります。なので、レーザー手術やインテンスパルスドライト治療の一ヶ月前から、C’smax L-アスコルビン酸を使ってメラニンの活性を低下させることをおすすめします。
東洋人ンお肌の特質から言うと、レーザー治療後の数週間の間、肌色や手術の度合い、日光を浴びる程度などによって個人差があるものの、「正常な」炎症が起こり、その後色素沈着という人は3割から5割いるといわれています。一般的に手術後3~4週間目に現われるこの色素沈着は、C’smax L-アスコルビン酸を使って代謝を促進することもできます。

手術でピーリングした度合いや回復力などの個人差によって、手術後の使用開始タイミングも差がでます。一般的に言うと手術後2週間経てば、使用開始できると思います。しかし傷口がまだ治っていない、という方は使用開始を少々先延ばしにした方が良いでしょう。出血がなくなり、組織液も滲み出なくなり、かさぶたが自然に取れ、表皮が形成されたことを確認してから使用開始した方が安全です。使い始めは敏感肌と同じように、少量のC’smax L-アスコルビン酸をスード-コラーゲン クリームに混ぜてから使ってください。徐々に皮膚が慣れてくるのにあわせて、少しずつC’smax L-アスコルビン酸の量を増やして使うと良いでしょう。

Q.C’smax L-アスコルビン酸は超音波やイオンによる導入が必要ですか?
A.

C’smax L-アスコルビン酸はそのまま使っても十分浸透効果がよいので、機械の補助を借りる必要は特にありませんが、機械を使うとより速く効果が目に見えて分かります。肌質、ツヤ、ハリなどの改善効果は即刻、顕著に現れます。

Q.C’smax L-アスコルビン酸は開封後、ビタミンCの活性を破壊せずにしたいために、いつまでに使い切った方が良いのですか?冷蔵庫で保存する必要はありますか?
A.

C’smax L-アスコルビン酸は開封後、三~四ヶ月以内に使い切ってください。保存上は光や空気、水気、高温を避ける必要がありますので、毎回使用後には、すぐにキャップをしっかり閉め、冷暗所に保管してください。冷蔵庫へ入れる必要はありません。

Q.C’smax L-アスコルビン酸に副作用はありますか?
A.

C’smax L-アスコルビン酸は米国セージ製薬が生産する製品です。cGMPで品質管理されており、米国FDAによって審査されています。アメリカをはじめ、世界各国の特許も取得済みです。台湾では台湾大学付属医院で一般肌と熱傷治癒後肌の再建についての臨床を実施しています。中国大陸では、上海華山医院で黄褐色シミの色を薄くするなど、臨床を実施しています。いずれも満足のいく効果が得られています。C’smax L-アスコルビン酸は現在市販されるスキンケア製品の中で、唯一水分、防腐剤、アルコール、安定剤など、皮膚を刺激する成分を一切含まないL-アスコルビン酸製品です。皮膚科や医薬業界公認の副作用のないスキンケア製品ですので、長期でも安心してご使用いただけます。

Q.L-アスコルビン酸は美白ができるのですよね?使っていて逆に肌が黒くなった人がいるのは何故ですか?その改善策とは?
A.

L-アスコルビン酸を使って逆に黒くなる例はごく希にしか聞きません。黒くなった方に話を伺うと、非常にスキンケアに気をつけている方が圧倒的に多いことが分かりました。この方たちは日ごろ日に焼けることをできるだけ避けているし、L-アスコルビン酸の使用も積極的です。新陳代謝が鈍く、古くなった角質がたまりやすい方も多くいらっしゃいます。黒くなった原因を究明すると、L-アスコルビン酸が効率よく消耗されていないことに原因があると考えられます。皮膚にL-アスコルビン酸が溜まり、濃度が日を追って高くなってゆくと、やがて飽和状態になります。そしてついて飽和を超え、それ以上吸収されることのできないL-アスコルビン酸が表皮で酸化してしまい、元の肌色より少々黒くなった結果になるのです。これは慌てる必要のないことです。C’smax L-アスコルビン酸の使用量を減らせ、代謝されるのを待っていれば、黒くなる部分も元に戻ります。適度に角質除去をして、古くなった角質につまった酸化したL-アスコルビン酸を取り除くのも効果的です。

屋外にいる時間が長く、よく太陽の光を浴びたり、キッチンの油が多い水蒸気によく触れるなど、フリーラジカルのリスクが高い環境にいる時間が長い方は、C’smax L-アスコルビン酸を朝夕使用することがおすすめです。フリーラジカルのリスクが低い環境にいる時間の方が長い方や、新陳代謝が活発でない方の場合、C’smax L-アスコルビン酸の使用は一日一回で十分です。

Q.C’smax L-アスコルビン酸は、は、使いはじめてから効果が現れるまで、どれぐらいの時間がかかりますか?
A.ご使用の方が期待する効果によります。食事週刊、睡眠、年令、代謝スピード、生活環境など、個人差がありますので、どんなスキンケアでも効果が分かるまでかかる時間も異なります。もちろんC’smax L-アスコルビン酸の効果も発揮するまで人によって違いがあります。しかし筆者の長年の観察記録と臨床での証明によると、効果が現れるまでかかる時間というご質問について、下記のように答えすることができます:<br>
抗酸化の効果はとして、フリーラジカルの攻撃から肌を守る作用は、C’smax L-アスコルビン酸を肌につけた瞬間からすでに始まっています。肌質に改善については、使った翌日に明らかに使用前と違うことが分かるはずです。肌のツヤにいたっては三~四日目ごろに、いつもより艶やかになると思います。<br>
シミの改善について、臨床上、黄褐色のシミが薄くなる数値によると、二ヶ月で46.15%の改善が見られるとの報告があります。三ヶ月には72.22%改善できると、同じく臨床上報告されています
Q.C’smax L-アスコルビン酸をマルチ-ビタミン コラーゲン クリームやスード-コラーゲン クリームと一緒に使う理由は?C’smax L-アスコルビン酸だけを使う、というのはいけませんか?他の製品とは?
A.

C’smax L-アスコルビン酸は濃度の高いL-アスコルビン酸ですので、顔全体に使う量は2~3的で十分です。しかもすばやく吸収されますので、潤い効果のあるスキンケア製品と一緒に使うと、C’smax L-アスコルビン酸の伸びがぐんとよくなります。マルチ-ビタミン コラーゲン クリームやスード-コラーゲン クリームは他の脂溶性抗酸化成分が配合されていますので、より完璧なフリーラジカル対抗機能が期待できます。
もちろん、C’smax L-アスコルビン酸だけ使ってもかまいません。ただし、2~3滴という量では顔全体に伸ばすのが少々難しいと思います。しかもフリーラジカルには水溶性のものばかりではなく、脂溶性のものもありますので、水溶性の抗酸化剤しか使わないということは、つまりスキンケアを半分しかしていないことになります。そういうわけですから、潤い効果のあるスキンケア製品と一緒に使うことが絶対おすすめです!もしフェルラ酸トピカル セラムやコエンザイム Q10トピカル セラムなど、他のエッセンス製品と併用するならば、エッセンスの量で伸ばすのに十分なので、潤い効果のあるスキンケアその後に、浸透吸収してから使ってください。
C’smax L-アスコルビン酸はスーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラと一緒に使うこともできます。一般スキンケア効果のほかに、導入するための媒介としての働きも期待できます。おすすめできないのは他ブランドのクリーム類との併用です。市販のスキンケア製品に配合される成分は様々です。C’smax L-アスコルビン酸と混ぜたら効果に影響を及ぼす成分があるかどうか、一概ではいえませんので、避けた方が賢明です。

Q.C’smax L-アスコルビン酸22%のパーセンテージは何を意味せいていますか?
A.

濃度表示に三種類の仕方があります。一つ目は重量と体積weigh by valume w/vです。二つ目は重量と重量weigh by weigh W/Wです。そして三つ目は体積と体積valume by valumeになります。

C’smax L-アスコルビン酸の濃度は重量と体積(w/v)です。簡単に言うと、22gのL-アスコルビン酸を溶かして、100mlの溶剤を作った、ということを表しています。

Q.C’smax L-アスコルビン酸は何故化粧水が乾いて、水気がなくなってからしか使えないのですか?濡れた顔で使うとどうなりますか?
A.

水を含まない状態のC’smax L-アスコルビン酸は酸性ではありませんが、一旦水に出会うと酸性(ペーハー値約2.5~3)になります。肌の正常なペーハー値は5.4~5.6なので、敏感肌だとペーハー値の違いでトラブルを起こしかねません。

L-アスコルビン酸は水に出会うと安定性が悪くなりがちです(水分解)。するとビタミンCの効能が大幅減ります。だから化粧水が完全に乾いて、水気が残らないことを確認してから、C’smax L-アスコルビン酸を使うことをすすめています。

Q.C’smax L-アスコルビン酸は使用上、注意する点は?他のブランドのスキンケアと一緒に使っても大丈夫ですか?
A.

CC’smax L-アスコルビン酸を使うタイミングはは化粧水の後です。しかも皮膚の表面が乾いて、水気が残っていないことを確認してから使ってください。C’smax L-アスコルビン酸をつけた後も、完全に浸透、吸収されるまで待ってから、次のスキンケアステップに移すことをおすすめします。最後に注意しなければならないのは、目に入らないために、目の周りを避けて使うことです。もし目に入ってしまったら、大量な生理食塩液で目を洗い流して、すぐに医者に診察してもらってください。

一般のスキンケアなら、一緒に使っても問題はありません。しかし濃度の高いアルファヒドロキシ酸(ピーリング用)の製品でしたら、使用している間はC’smax L-アスコルビン酸を避けた方が無難です。アルファヒドロキシ酸の製品でも、濃度が低いものなら、特にかまわないでしょう。

Q.L-アスコルビン酸って一体何?
A.

左を表すこのLは、実験室からきたものです。「旋光計」と呼ばれる機械を用いて、黄色いナトリウム光線の束が測定物質を透過したときの旋光性を測定し、左へ回転するのはL、右へ回転するのはRと呼びます。立体異性体の鏡像関係で分けると、二種類に分類することができます。左手と右手が互いに鏡像となっているように、二つの異性体が互いの鏡像になっており、しかも重ね合わすことができなければ、この二つは対掌体であるといいます。例えば砂糖は光を右へ回転させ、果糖は光を左へ回転させることができます。光が対掌体を透過するときに、電磁の方向が変えられるからです。

私たちが普段飲んでいるビタミンCの別名は「アスコルビン酸」と言います。「抗壊血病の酸」という意味があります。旋光計ではラセミ体の構造を呈しています。等量の対掌体が存在して旋光性を示さなくなった状態の化合物のことを、ラセミと呼びます。

左へ回転するビタミンCは人体の細胞受容体(Receptors)に受け止められ、直接細胞に利用されます。大小二つの歯車がしっくり噛み合うように、非常に回転がスムーズです。これがもし右へ回転するビタミンCだったら、ちょうど逆になりますので、細胞受容体に受け止められもせず、人体に利用されることも全くできません。もちろんビタミンCとしての作用もゼロとなります。

Q.C’smax L-アスコルビン酸を使っている間中、日に当たってはいけないのでしょうか。ビタミンCをつけて太陽の光を浴びると黒く焼けると聞いていますが、それは何故でしょうか?
A.

一般市販のビタミンC製品は、成分の由来が特定できないのが多い。レモンなどのカンキツ類由来のビタミンCなら、フルーツの皮に含まれるフロクマリンが、光アレルギー反応をきたし、色素沈着してしまう植物性「光線皮膚炎」を引き起こす心配があります。

C’smax L-アスコルビン酸はバイオテクノロジーを駆使して酵母菌から作った成分で、レモンなどのカンキツ類由来ではありませんので、光アレルギーで肌が黒くなる恐れももちろんありません。

C’smax L-アスコルビン酸は紫外線のダメージから肌を守ることもできます。紫外線を浴びると、真皮層に免疫機能を一時的に抑える反応が起こります(外部からの刺激に対する皮膚の反応です)。この免疫機能抑制反応を抑えることができるのがC’smax L-アスコルビン酸です。結果として紫外線による皮膚ガンの予防にもなります。
しかしL-アスコルビン酸をつけるのは、決してサンブロックをつけたことにはなりません。サンブロックは紫外線を遮断、反射させることができる製品です。スキンケアのシナジー効果を期待したいのなら、C’smax L-アスコルビン酸もサンブロック製品も必要です。

Q.市販のビタミンC製品とC’smax L-アスコルビン酸と、どう違いますか?
A.

よく見られる市販のビタミンC製品は大まか三種類に分けることができます: まずは粉末状のビタミンCです。これはナノレベルの直径であっても、乳液状や液状の溶剤に溶かさない限り、皮膚に直接吸収されるのは無理です。しかし溶剤に溶けるとき、その安定性が破壊されるのがほとんどなので、使用してもその活性は大幅減っていますので無駄が多いです。粉末状のままで吸収できると宣言している製品を検証するには、肌につけてから10倍以上のルーペで観察すると良いでしょう。ビタミンCの粉末が皮膚のキメの溝に入ったままであれば、浸透できない証拠です。

二種類目は誘導体としての形態で存在するビタミンCです。通常、乳液やクリームの中に配合されていて、安定性も高い。残念なことに、この類はビタミンCの活性が低く、フリーラジカルを捕らえる機能も低い。分子の構造はシンプルなビタミンCより大きいので、皮膚の上で特定の酵素の作用がなければ、シンプルなビタミンCへの分解もできません。よって直接吸収されることも難しいのです。

三種類目がL-アスコルビン酸です。通常は透明なエッセンスの形態で販売されます。つまり溶液に溶けたビタミンCが分子の形で存在することになります。L-アスコルビン酸の浸透性と安定性ととって、肝心なのがビタミンCを溶かす溶液です。一般の市販L-アスコルビン酸は、溶液に水が含まれているのが多い(水はビタミンCを溶かす格好な溶剤だし、最も入手しやすいものでもあります。しかし水が入っているがゆえに、防腐剤の添加も避けられなくなります)。が、ビタミンCは水溶液に出会うと水分解されてしまいますので、アルコール類を安定剤として使うことになります。皮膚への吸収は毛穴から、ということになります。

C’smax L-アスコルビン酸は油と水が共溶できる溶剤タイプ(水を含まないが、水溶性のビタミンCを溶かすことができ、しかも水にも溶け、油にも溶け込む)です。水が含まれていないので、防腐剤やアルコール類の添加は不必要です。そのため、肌への刺激もうんと少なくなります。また、皮膚は水を含む層と脂を含む層のが交互に織り成すものなので(皮脂膜は親油性、細胞間質は親水性、細胞膜は親油性、細部内物質は親水性)、油と水が共溶できるこの溶液は、何の阻害もなくするするっと浸透することができます。真皮層にまで到達できるのも、これが理由です。

Q.L-アスコルビン酸って親水性(水溶性)じゃなかったの?C’smax L-アスコルビン酸に水がふくまれていないのは何故ですか?
A.確かにL-アスコルビン酸は親水性(水溶性)です。しかしL-アスコルビン酸は水分解(水に破壊されて還元できない)されやすいという特性を持っていますので、L-アスコルビン酸溶剤に水が含まれていると、安定性が悪くなります。数日から半年で有効濃度と活性が大幅ダウンしてしまいます。それに、皮膚への浸透は毛穴から入るメカニズムとなっています。油と水が共溶するC’smax L-アスコルビン酸は水溶性のビタミンCを溶解することもできるし、水分解による破壊の心配も無いので、L-アスコルビン酸の活性を安定に保つことができます。皮膚への浸透も油と水が共溶する特性で、毛穴から浸透するほか、皮脂膜を通過して皮膚へ浸透することもできます。等浸透圧の原理で真皮層までじんじん浸透することができます。
Q.C’smax L-アスコルビン酸のペーハー値は?
A.いわゆるペーハー値は、実は水素イオンの濃度指数を指しています。しかし酸性、アルカリ性の測定には媒介として水が必要です。C’smax L-アスコルビン酸に水は含まれていませんので、そのままではペーハー値の測定は不可能です。水を加えて測定すると、ペーハー値は約2.5~3です。<br>
Q.C’smax L-アスコルビン酸をつけた後肌が熱くなり、チクチクもしますが?
A.C’smax L-アスコルビン酸をつけると熱くなるのは、C’smax L-アスコルビン酸は活性弱酸であるからです。使い続けて慣れてくると、どんどん熱く感じなくなります。もし使用を一旦やめて、しばらくしてからまた使用すると再び熱く感じるようになります。神経が鈍くなるためです。一方、チクチクするのは細かい分子を細胞が吸収する時の正常な反応です。皮膚に目に見えない傷口があるときもチクチクする感がでますが、C’smax L-アスコルビン酸は修復機能を持ち合わせていますので、傷口を癒すのに役立ち成分なので、心配は要りません。未経験の消費者にC’smax L-アスコルビン酸をすすめる美容コンサルタントは、熱くなることやチクチクすることを告げておくと、消費者も安心して使えると思います。
Q.C’smax L-アスコルビン酸を使用してしばらくすると、掌が黄ばんで来たような気がするのは何故ですか?顔に使っているから顔も黄色っぽくなるのでは?
A.

掌が黄色がかるのは、掌の皮膚の構造は他の場所皮膚と違って、他の場所には無い透明な層があるからです。この層は私たちの体を守るために、各種の物質を吸収することを阻止することができます。L-アスコルビン酸はここで浸透できずに、掌の角質層に滞り、空気や手汗に触れて、酸化して黄色っぽくなっているのです。

私たちの顔にはこの透明な層がありませんので、C’smax L-アスコルビン酸は浸透を遮られることなく、つけてから約3~5分後に完全に浸透します。もちろん角質層で酸化によって黄ばむこともありません。
掌の黄ばみが気になり、改善する方は、毎回、L-アスコルビン酸を使用した後、すぐに手を洗うと良いでしょう。

Q.極めて敏感な肌にも、C’smax L-アスコルビン酸は使えますか?使うときに何に気をつけたら良いのでしょうか?
A.

極端に敏感な肌はどんなスキンケア製品を使うときでも慎重に慎重を重ねなければなりません。はじめてC’smax L-アスコルビン酸を使うとき、まず少量を取ってスード-コラーゲン クリームと十分混ぜてから耳の後ろ(皮膚が比較的薄い)や、腕の裏側、あごなどにつけてみてください。つけたら20分またはそれ以上待って、アレルギー反応が出るかどうかを確かめてください。もし反応がなかったら、少量のL-アスコルビン酸(約1滴)と適量のスード-コラーゲン クリームに混ぜてお使いください。ただし、使う前は必ず肌が乾いて、水気が残っていない状態であることを確認してください。このようにして、徐々に皮膚が慣れてくるのにあわせて、少しずつC’smax L-アスコルビン酸の量を増やして使うと良いでしょう。
乾燥な敏感肌(皮膚に目に見えない傷口がある)の場合、使う手順に調整が必要です。化粧水の後、スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラをまずお使いください(皮膚のきれつを修復)。その後C’smax L-アスコルビン酸を少量、スード-コラーゲン クリームに混ぜてお使いください。気をつけていただきたいのは、どのステップでも、前につけたスキンケア製品が完全吸収されたのを確認してから行なうことです。

Q.AHA 角質除去マスクには、何パーセントのアルファヒドロキシ酸が含まれていますか?
A.

アルファヒドロキシ酸の含有量は5%です。

Q.ビタミンB3トピカル セラムはオイリー肌を改善できますよね?私のようなドライ肌でも使って良いのですか?使えば使うほど乾燥してしまうことにならないのですか?
A.

ビタミンB3トピカル セラムは皮脂の「バランスをよくする」もので、皮脂の分泌を「抑える」成分ではありません。だから皮脂の分泌が不足しがちな肌を更にカサカサにすることはありません。それとは逆に、ビタミンB3トピカル セラムは乾燥肌の表皮にある天然保湿因子とアミノ酸の流失を防ぎ、バリア機能を高めることができますので、どんな肌質にも適用するエッセンスといえます。

Q.レスベラトロールとL-アスコルビン酸を合わせて使用するようにすすめる理由は?
A.

コラーゲン同士の連結にはlysylhydroxylaseという酵素が必要です。この酵素の合成には『L-アスコルビン酸』が必要です。

フリーラジカルが細胞を攻撃するとき、細胞核からコラーゲン酵素が分泌されます。この酵素はコラーゲンを消化します。コラーゲンが消化されると、組織に陥没が起こり、シワができます。この酵素を抑え、コラーゲンが消耗されることを防げるのが『レスベラトロール』です。だから、いつまでも若々しく、ハリのある健康な肌を保つためには、この二つの成分をあわせて使うと、すばらしいシナジー効果が期待できます。

Q.『レスベラトロール』の化学式は何ですか?
A.『レスベラトロール』の化学式はC14H12O3です。分子量はM.W228.25です。
Q.『レスベラトロール』は何からできたものですか?
A.いたどり(虎杖)という植物からとった成分です。
Q.抗酸化剤『レスベラトロール』は水溶性ですか?脂溶性ですか?
A.

『レスベラトロール』は水溶性です。水溶性のフリーラジカル対策として最適です。

Q.「ATDS」って何ですか?
A.

「ATDS」のAはAmphiphilic(油と水が共溶する溶剤)、TはTransepidermal(表皮を通過できる)、DはDelivery(送り届ける)、SはSystem(システム)を指しています。
簡単に言うと、有効物質を油と水が共溶できる溶剤の中で溶かし、皮膚の親油界面と親水界面に似せて、表皮を浸透できるデリバリーシステムで、有効成分を全面的に浸透させるメカニズムです。

皮膚の防御構造は「脂」と「水」の層が交互に織り成すものです(皮脂膜は親油性、細胞間質は親水性、細胞膜は親油性、細部内物質は親水性)。一般の親水性製品は表皮の皮脂膜に遮断されますので、毛穴や汗腺経由でしか皮膚に入り込めません。一方、親油性の製品は皮脂膜を通り越すことができますが、皮膚内の浸透が難しく、肌の隅々まで届けることもできません。

油と水が共溶する溶剤なら、油に出会うと油に溶け込むし、水に出会えば水に溶け込みます。だから浸透はもちろん、皮膚内部の隅々まで容易に届くことができます。よって、毛穴や汗腺からも、表皮からも皮膚に浸透、吸収されることができます。

「油と水が共溶する」メリットは良い浸透性だけではありません。この特性を持った溶剤は、一般の溶剤より徹底的に有効成分を溶解できますので、有効成分の濃度を高めることにも役に立っています。しかも油と水が共溶するが、水を含んでいませんので、有効成分はより安定的に溶剤の中で存在することができます。さらに、水が入っていないので、安定剤としてのアルコールや防腐剤を添加する必要もなく、より低刺激の製品が実践できるわけです。

Q.ビタミンK1+Eトピカル セラムを使ったら目やにが増えたような気がしますが、それは何故でしょうか?
A.

伸びの非常に良いビタミンK1+Eトピカル セラムを目にすり込んだ可能性があります。
使うときに目にすり込んでいないにしても、まばたきなどの動きで、まだ浸透しきっていない製品を目に取り込んだ可能性もありますので。目やには外部の異物が目に入ったときにできるものです(この場合、ビタミンK1+Eトピカル セラムが目にとっての異物です)。もしご質問のようなトラブルが発生したら、ビタミンK1+Eトピカル セラムなどの製品を使うとき、まつげの根元から少々離て使用することをおすすめします。きっと目やにのトラブルが改善されると思います。

Q.フェルラ酸トピカル セラムを何度か使用したら、肌がザラついてきましたのは何故でしょうか?
A.

肌が水気の残らない乾いた状態でないのに、この製品を使うと、製品が水に出会って酸性になります(フェルラ酸トピカル セラムに限らず、C’smaxのL-アスコルビン酸22% w/v トピカル セラムを使用するときも同様です)。酸性の製品は皮膚を脱水させ、乾燥させてしまい、ザラつきも起こりかねません。だからエッセンス製品の安全性と最良な効果を求めるためには、洗顔、化粧水の後、顔と手が水気の残らない乾いた状態であることをしっかり確認してから、エッセンスを使うことが大切です。すでにザラつき始めた肌は、乳液などの潤い製品を積極的に使うと、数日間で元に戻ります。

Q.今の私はアレルギーに悩まされている最中です。何を使えば良いのですか?
A.

敏感肌の原因は様々です。食事、薬が引き起こすものや、季節の変わり目の温度差、湿度差、強風、紫外線など環境の変化によって起こるものがあり、金属、化粧品、香料、アルコールとの接触で起こしたアレルギー反応もあります。いずれにせよ、アレルゲンをきちんと調べ、それの服用や接触を避けることが最良な策と思われます。

アレルギー症状がひどい期間は、使用する製品をできるだけシンプルにした方が良いでしょう。この時期におすすめの製品はスーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラです。理由は:1. スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラの熱吸収原理で、皮膚のアレルギーによる腫れ、赤み、痛み、熱さあどの症状を緩和することができます。2. スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラに配合されたビタミンB5は、上皮細胞の活動を活発にしてくれますので、ダメージされた皮膚の修復効率がよくなります。外部からの刺激によるアレルギー反応も軽減されます。3. スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラは皮膚の水分を調節してくれますので、適度な水分量を持った肌は、外部環境の影響によるアレルギーを起こしにくくなります。

Q.私はニキビ肌です。C’smax L-アスコルビン酸を使っても大丈夫ですか?気をつけなければいけないことは?
A.

C’smax L-アスコルビン酸は細菌感染によるニキビや吹き出物の改善に有効です。ニキビの化膿や炎症を防ぎ、ニキビの周期を短くすることもできます。治った後の痕ができるのを抑えることや、できた痕の色素を軽減することもできます。だからニキビ肌に最適です。

一般肌と同じ使い方で大丈夫です。混ぜるクリームをスーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラに換えるだけでいいです。

Q.C’smaxのL-アスコルビン酸22% w/v トピカル セラム、コエンザイムQ10トピカル セラム、フェルラ酸トピカル セラム、ビタミンA+Eトピカル ジェル、ビタミンB3トピカル セラム、ビタミンK1+Eトピカル セラムなどの製品のにおいは、無香料のそのままのにおいですか?
A.

ビタミンの元来のにおいは、正直言ってあまり心地よいものではありません。そのまま顔につけることは、大抵の人が抵抗を覚えてしまうでしょう。だから実験室ではにおいの微調整をしています。光毒性と光アレルギー性のない、安全性テストで問題のない香料を使用しています。

Q.ヨード液でL-アスコルビン酸を測定する実験を時々見かけますが、何のための実験ですか?
A.

L-アスコルビン酸をヨード液に垂らして、ヨードを還元させる実験を時々見かけますね。あれは消費者にL-アスコルビン酸の美白効果をアピールしているものです。しかし、強い還元剤ならヨードをイオンに還元することができますから、あれが必ずL-アスコルビン酸であるという根拠はどこにもありません。例えばビタミンC、亜硫酸、二酸化硫、チオ硫酸ナトリウムなど、どれもヨードの入った水を無色透明にすることができます。その成分にビタミンCがはいったとしても、あの実験でヨードを還元したのが「L-アスコルビン酸」であるという根拠はどこにもないのです。だから、普段飲むビタミンCの錠剤でも、エスターCでも、ビタミンCは生物でも、ヨードを還元することができます。しかも、ヨードの還元実験は、皮膚の「美白」作用機転と何の関係もありません。

洗剤までヨードを実験に使うこのご時世です。まだそのような実験に意味があると思いますか?

Q.コエンザイム Q10トピカル セラムのアンチエージング訴求は、L-アスコルビン酸のそれとどう違いますか?
A.

ㄒコエンザイムQ10は体内のどの細胞の中にも存在しています。細胞にエネルギーをし、酵素の細胞間の働きを助けることができる、細胞内の電源供給バッテリーのようなものです。コエンザイムQ10は年令を重ねると共に減少します。病気や食生活のアンバランスもコエンザイムQ10を減らすことになります。皮膚の老化現象は目に見えるたるみやシワだけではありません。腺体の分泌のアンバランスに伴い、新陳代謝も低下しますので、老人斑などが兆候として現れてきます。コエンザイムQ10の作用は細胞の中で合成されますが、化学反応のとき、細胞の存続や機能を発揮するときに必要なエネルギー(ATP)を提供し、触媒としての働きをするのがコエンザイムQ10です。ミドコンドリアを稼動させるエネルギー源ともいえます。

コエンザイム Q10トピカル セラムは細胞内部の各細胞小器官にエネルギーを提供する機能を持っています。細胞を活性化し、若々しくすることができますので、アンチエージングの効果があります。シワの改善や皮膚細胞の活性化、ビタミンEの再生に役立ちます。また、細胞内のDNAの老化を60%~70%抑え、皮膚の構造を正常に保つことができます。

L-アスコルビン酸の抗老化効能はコラーゲンの生成を促進するところにあります。コラーゲンの合成に必要なコエンザイムとしてのL-アスコルビン酸は、フリーラジカルの中和と美白の効果も持ち合わせていますので、弾力不足(弾力に欠けることは何も熟齢肌に限ったことではありません。例えば日焼けのし過ぎなどもコラーゲンの変性や断裂の原因になります)によって生まれたシワを修復する効果があります。

Q.何故C’smaxビタミンA+Eトピカル ジェルはエッセンスの液状ではないのですか?
A.

ジェル状で成分を表皮に留まってほしいからです。理由は:
一、レチノールがA酸に変わるのとき、アルコールを酸に換えるのに「酸化」が一役を買っています。表皮に留まっていてくれると、変わる時間が短くて済みますし、変わりやすくなります。

二、A酸に変わった後、成分が作用する場所は表皮です。表皮の新陳代謝が速きくなると、真皮の中のⅡ型コラーゲンの量も増えます。結果として肌が滑らかになります。

Q.ビタミンAとEを配合した市販の製品は数え切れないほどあります。ビタミンA+Eトピカル ジェルに配合されたビタミンAとEは何か特別なところでもあるのですか?
A.

C’smaxビタミンA+Eトピカル ジェルのAはレチノールです。レチノールは皮膚から吸収されると、皮膚のコエンザイムの働きによってビタミンA酸に変わります。瞬間的にすべて変わってしまうわけではありませんので、長時間効果が保てるA酸といえます。スキンケアに使うと、表皮層の厚みが増し、真皮組織の修復も促進され、真皮層の中にあるコラーゲンの量も増加できます。それによって肌質を改善し、シワを目ただなくするのです。安全性ももちろん非常に高い。一般に市販されるいわゆるビタミンAはレチニルエスター(ビタミンアパルミテート)がほとんどで、皮膚への運用はA酸に転換しないと効能がありません。しかしレチニルエスターの転換は所要時間が長すぎますので、皮膚への作用は少ない。
Eは新しいビタミンE(Tocotrienois)を指しています。一般のビタミンEとの違いは、抗酸化機能が一般ビタミンEの80倍にあるところです。しかも抗ガン効果も持ち合わせています(発見された当初のビタミンEはα Tocopherolです。大豆にあるビタミンEはTocopherolの形で存在しています。Tocotrienois(新しいビタミンE)は産量が少ないため、非常に高価でしたが、2004年、マレーシアのパームオイルから、やっとTocotrienois(新しいビタミンE)を抽出することができるようになりました)。

Q.C’smaxのエッセンスシリーズは全て「油と水が共溶」するタイプですか?
A.

そうです。C’smaxのエッセンスシリーズは全て「油と水が共溶」するタイプです。そのため有効成分の浸透が非常に速く、防腐剤、アルコール、水を添加する必要もなく、皮膚へ刺激を与えません。

Q.センシルC’smaxはL-アスコルビン酸、コエンザイムQ10、フェルラ酸、A+E、B3….などを成分に配合した製品があります。どの成分の肌に大切なもののように思えますが、「オール・イン・ワン」の製品はないのでしょうか?
A.

手軽さ、経済の角度から見ると、確かに「オール・イン・ワン」が効率的です。しかし、有効成分と溶剤の特性から見ると、成分の種類が多ければ多いほど、有効成分の濃度も低くなります。当然発揮できる効能も限られてしまいます。それから、各成分の色はそれぞれ違います、例えば酸化前のL-アスコルビン酸は無色透明だが、一旦酸化すると黄色くなり始めます;コエンザイムQ10は最初から黄色;フェルラ酸は薄い黄色…。もしこれらを「オール・イン・ワン」で製品化してしまうと、見た目には酸化しているかどうかわからなくなります。また、異なった機能の成分を一つの容器に入れておくと、科学性、物理性、生理性、薬理性などの原因で相互に有効成分を消してしまう可能性があります。だからセンシルC’smaxのエッセンスシリーズは最良の効果を求めるために、製品の安定性、有効性を損なわない原則の下で、1~2成分しか配合していません。

Q.L-アスコルビン酸が訴求するハリと、フェルラ酸トピカル セラムが訴求するハリはどう違いますか?
A.

L-アスコルビン酸が肌にもたらすハリは、L-アスコルビン酸によって生成と合成を速めたコラーゲンが肌をふっくらさせる、弾力のあるハリです。肌の内側から皮膚を膨らませるイメージに近いです。フェルラ酸の提供するハリは細胞間の多糖体を連結させることによって、細胞と細胞との間の結合を更に密なもにするハリです。肌を持ち上げるに近いイメージです。

Q.ビタミンK1+Eトピカル セラムはどんなときに使うのが一般的ですか?
A.

ビタミンK1はプロトロンビンまたはプロトロンビン前駆体の一種です。毛細血管の漏れと血液凝固疾患にとって最も有効な外用成分として、唯一証明されている成分です。

手術前後—手術前や後に、手術を施す箇所につけると、過度な出血を防ぐことができます。手術後にできたうっ血などや不快感をすばやく改善することもできます。

毛細血管の漏れ—妊娠中に不当な力みで皮膚表面に糸状の出血が見られた箇所や、衝撃によって毛細血管が破裂してうっ血ができた場所などに、ビタミンK1+Eトピカル セラムを使うと改善効果大です。

目の下のクマ—睡眠不足や徹夜、ストレスなどで目の周りの毛細血管が漏れたり、皮下血管が破裂したりしてできた紫あざは、ビタミンK1+Eトピカル セラムで大幅改善できます。

鼻の酒サ(紅斑性酒サ)-- ビタミンK1+Eトピカル セラムでクモの巣状静脈の破裂による症状を改善できます。

Q.ビタミンK1+Eトピカル セラムは静脈瘤にも効果がありますか?
A.

静脈瘤というのは静脈が拡張、湾曲したことで、弁膜が機能を発揮できなくなった病気です。下肢によく見られます。先天的に弁膜が弱い、妊娠、肥満なども関係している血管の疾患です。単純に静脈が拡張、湾曲した症状でしたら、血液の漏れの問題ではありませんので、ビタミンK1+Eトピカル セラムの効能はあまり発揮できません。しかし血管中の血液が漏れて皮膚に変色が見られるようなら、ビタミンK1+Eトピカル セラムは改善するのに大変役立つと思います。

Q.目の周りにビタミンK1+Eトピカル セラムをつけてしばらくしたら涙が出そうになった。目を刺激する成分でもあるのですか?改善するにはどうしたら良いのですか?
A.

ビタミンK1のは血行促進、漏れの修復、出血の予防などに効果的です。うっ血や毛細血管の漏れなどを改善する効能があります。プロティン繊維の血管漏れへの修復機能を促進することができるビタミンK1をエッセンス状にすることによって、一般の乳液状やクリーム状の製品よりすばやく浸透できます。だから目の周りに使用するとき、ちょうど涙腺管に漏れがあったら、それも補修されます。こうして補修された涙管の中の涙液は他の組織に漏れなくなりますので(細かい穴の開いたホースに流れる水かこれらの穴から滲み出るようなものです。テープでこれらの穴を塞ぐと、ホースの末端に水量が以前より多くなります。)なみだ目になることもあります。このようななみだ目は一週間ぐらい続くこともありますが、体自体が調節しますので、段々問題が収まります。成分が目に刺激したわけではありません。

どうしても困る場合は、使用するタイミングを寝る前にするといいでしょう。アイリス(またはアイいクリーム)にビタミンK1+Eトピカル セラムを混ぜて使うか、アイクリームをつけてからビタミンK1+Eトピカル セラムを使うのも、浸透のスピードを抑えることができます。徐々に慣れてから、一般の使用方法に切り替えましょう。

Q.エッセンス製品を使うとき、水を避けることが大切ですよね?それなのに、ビタミンB3トピカル セラムをシャンプーに混ぜて髪を洗えるというのはどういうわけですか?
A.ビタミンB3は比較的安定した物質です。L-アスコルビン酸みたいに水に出会うとすぐに水分解してしまうことはありません。ビタミンB3トピカル セラムを頭皮に使うと、頭皮の皮脂分泌過剰による抜け毛、フケを改善することができます。使用方法:3~4滴を掌でシャンプーと混ぜて、頭皮を十分にマッサージし、3分間置いてから水できれいに洗い流します。
Q.スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラでマッサージをしたら、ボロボロ剥がれるものを発見。それは何故ですか?避けるためにはどうしたら良いのですか?
A.

スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラは皮膚に塗布すると、薄くて通気性のあるネット状膜を作ります。この形態の膜はつけてから安定するまで少々時間を要しますので、つけたらしばらく待ってあげることをおすすめします。安定する前からマッサージすると、膜が剥がれ落ちる可能性があります。

避けるためには:スーパー ハイドロジェル ロングラスティング フォーミュラを顔に均一に伸ばしてから、マッサージをせずに、前述のネット状膜を安定させてから、次のスキンケアステップに進んでください。